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映画レポート

現在、妊娠17週目でございます。
たいぶツワリもなくなり、大変過ごしやすくなってまいりました。
思えば4/20~ツワリが始まり、やっとこさ楽になってきたところです。
長い・・・とにかく長かった。
ちなみに一番最後に吐いたのは、マイケルが逝った日です。
ここまで頑張ったんだから、なにが何でも安産であってほしい。
そこで、皆さんにお願いがあります。
タモリと縁がある人がいたら、ぜひ安産のお守り書いてもらってください。
よろしくおねがいします(笑)

さてさて、昨日はツワリから復帰して初めて映画に行きました。

スラムドック$ミリオネア 100点

ストーリー:
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得した主人公だったが、
インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。
彼はなぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。
警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。

クマコラム:
4月の公開を待ちに待っていた私。
それが公開と同時期にツワリに突入した為、こんな時期になってしまいました。
待ちに待った鑑賞とあって、期待は倍以上に膨れ上がっていた。
この状況、だいたい期待はずれに終わってしまうパターンだが、
この作品は私の今年1番の映画になった。

そもそも、シティオブゴッドしかり本作しかり、
貧困層がテーマとなった作品が私にとってツボらしい。
私にとって映画とゆうものは自分の環境とはカケ離れている
ノンフィクションほどハマってしまう。

この映画、舞台がインドのスラムとゆうのもあって、
かなりアンダーグランドな部分が浮き彫りにされている。
以前紹介した本(物乞う仏陀)でだいたい同じような事が載っていたので驚きはしなかったけど、
初めて知る人には映画ならではの作り話と思っちゃうんだろうなと思いました。
ストリートチルドレンにされている事、あれは事実ですよ。
こういったダークな部分って、きっとタブー視されてんだと思うけど、
どんどん明るみにした方がいいとつくづく思わされた。
闇の子供たち(映画)、あそこまでいっちゃうと救いようないけど。

暗い内容ばかりではなく、とてもバランスの取れた作品だったので、
迷わず100点をつけました。
機会があったら見てみてください。


ちなみに、物乞う仏陀の著者、石井さんのWebサイトです。
http://www.kotaism.com/
見てみて。

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コメント

Secret

見たよ

つわりご苦労様でした!!

見たよ。この映画。
チンガやる事ないから
映画オープンが早い早い。
それだけが取り柄って位早い。

かやぁも100満点。
構成がうまかった。
しかも、この子供役者。本物の貧困出身なんだよね。
その地域が取り壊されて、しかも有名になっちゃったから、Govtが家を提供したって新聞¥に書いてあったよ。



かやぁ>
唯一、旦那と楽しめた映画だったよ。
インド語満載だったからね(笑)
あれくらい見応えある映画って最近見てないからなぁ。
夏休み映画に期待だね。

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