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韓国旅行 その3

20日の朝、3時に帰宅するも8時起床。ん??
朝起きると体に変化を感じた。極寒と凄まじいほどの乾燥だ。
私の唇は乾燥により切れていた。
いつもはペロペロなめて乾燥をしのぐが、ここでは太刀打ちできない。
仕方ないので乳液をたっぷりぬっといた。気温はおそらく10℃をきっていたと思う。

よし、準備完了。いざ南大門市場へ。
南大門は上野アメ横のをだいぶでかくした感じの市場。
カバン地区、衣類地区、乾物地区、布団地区・・・色んな物が揃ってます。
市場に入ると聞こえてくる声が、「偽物あるよ~。」とか「完璧なコピーいりませんか?」とか
「お土産にカバン買ってけば?」とか「お茶だけでもいいから飲みに来なよ。」など様々。大抵は無視かテッソヨ(結構だ)と言う。ヤツらも客の足を止めようと必死。
大抵無視する我々だが、2箇所足を止めてしまった店があった。
1件目の店員は「いらっしゃいまポ~。」と言ったから、ツッコまずにはいられなくなってしまい立ち止まってしまった。語尾がポだと妙に力が抜けてしまう。
2件目は店員が「そんなの関係ねぇ、オッパッピ~。」と小島ダンスをしていたのだ。アホな日本人が教えたのだろう。うかつにも関心すると共にウケてしまった。

色んな呼び込みもかわし市場の中央へ行くと、いました両替ババァ。
両替ババァは1人ではないのです。6~8人くらいチョコンと椅子に座ってます。私が観察するに、たぶん派閥あり。2チームに分かれて座ってる。
ババァに「レートは?」と聞くと780と電卓をはじいた。
レートに交渉なんてないと思いながらも、面白いからフッかけてみた。
電卓に790とたたく。ババァは780から譲らない。
ならば785とたたく我々。ババァ「あ~あ~あ~、あ~、あ~。」
早く金よこしなと言わんばかりに、あ~あ~言うババァ。
交渉成功でババァに1万渡した。闇両替とは言えレートも交渉とはさすが
両替ババァね~さんです。
両替も終え、友人のお店へ。

2年ぶりの訪問、私たちを覚えているかな?と店先をウロウロ。
すると店の人が「ナベちゃん?」私たちが「いる?」
ナベちゃんは病気でずっと休みだった。あんだよ~。
ちなみにナベちゃんは、れっきとした韓国人。
だけど別名が渡辺なのでナベちゃんと呼ばれています。
仕方ないので、もう一軒の友達の店先でウロウロした。
「お~久しぶり。」友人の後輩らしき人物が話しかけてきた。
覚えてないくせにと思ったが、彼は本当に覚えていたのだ。
確かにインパクトは強いだろう。2年前、私らは飯までおごらせたから。
話を掘っていくと、友人のキムはクビになったそうだ。
クビって・・・。ジェスチャーも日本と一緒だった。
なんだよ~、誰もいねぇ。しょうがない、おばちゃんとこ行くか。
我々は韓国のオモニの所へと急ぎ足で向かった・・・。
                             つづく            
次回その4では、韓国の母、リーさんと韓国、朝鮮について語る。


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